新着情報

くすり教育における治験啓発教材の活用について(情報提供)

標記について、日本薬剤師会を通じて、国立保健医療科学院より情報提供がありましたのでお知らせします。

治験への理解を深めるために、国立保健医療科学院と日本医師会が共同研究で制作した啓発教材です。絵本と動画として公開されており、薬剤師や薬局などでの活用に加えて、学校薬剤師が学校現場のくすり教育にもご利用いただけます。

啓発教材の名称「おくすりのタネをさがしてみたよ」
掲載場所: https://rctportal.mhlw.go.jp/about

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全国の中学校・高等学校における「薬害教育」の推進(協力依頼)について

日本薬剤師会から『全国の中学校・高等学校における「薬害教育」の推進(協力依頼)について』の通知がありましたので、お知らせします。

本年も厚生労働省が作成した薬害教育教材や教員用参考資料が、全国の高等学校へ製本された本教材を順次発送されると共に、中学校にはデジタル版を紹介されているそうです。

当教材は、医薬品の適正使用に関する内容とも関連することから、各地域の高等学校及び中学校から相談等が想定されます。薬害教育への積極的な参画や薬害教育の実施に関する学校関係者との連携にご協力をお願いします。担当校から相談があった際は、ご対応の程よろしくお願いいたします。

参考:厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_yakugaiwomanabou.html
*「薬害に関する授業実践事例集」等関連教材が掲載されております。

チラシ【高等学校等向け薬害教育教材「薬害を学ぼう」】