お知らせ

薬剤師研修・認定電子システム(PECS)に係る「研修認定薬剤師制度」実施要領の変更点等について

日本薬剤師研修センターではPECSへの移行に伴い、「研修認定薬剤師制度」の実施要領の読み替え(変更)が行われています。日本薬剤師会より要点をまとめた文書(事務連絡)がまいりましたので、お知らせいたします。

研修認定薬剤師及び新規申請を予定されている方は、ご参考ください
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20220224事務_【日本薬剤師研修センター】薬剤師研修・認定電子システム(PECS)に関する実施要領変更点等について

研修認定薬剤師制度実施要領の読み替え(変更)について(令和4年1月11日から同年3月31 日まで適用)

 

※従来の方法(書面)による申請は終了し、現在はPECSから電子システムによる申請に変わっております。
PECSにより研修認定薬剤師の認定申請をする場合は、日本薬剤師研修センターに掲載されている認定申請の方法をよく読んだうえで、申請を行ってください。併せて、送信される受付メールを印刷したものとともに薬剤師研修手帳又は研修受講シール整理表を日本薬剤師研修センターへ送付してください。

研修認定薬剤師 新規申請の方法
研修認定薬剤師 更新申請の方法

薬剤師研修手帳等の送付先は以下のとおりです。
[送付先]
公益財団法人日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師認定申請受付担当宛
[送付先住所]
〒105-0003 東京都港区新橋2丁目3-1 マークライト虎ノ門6階

誤って島根県薬剤師研修協議会に申請書等を送付された場合、料金受取人払いなどの方法により返却をいたします。送付先にはご注意ください。

◆研修センター、認定手続きの電子化、PECS に関する事項の掲載サイト
http://www.jpec.or.jp/faq/about/ninteitetudukidenshika.html

会員専用サイト等へのアクセスエラーについて(復旧のお知らせ)

各位

平素より大変お世話になっております。

先日、システムの不具合により、会員専用サイト、薬局検索システム、求人情報にアクセス出来ない状況が発生しておりましたが、

現在復旧され、通常どおりご使用いただけますこと、ご報告申し上げます。

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

引き続きまして、よろしくお願いいたします。

島根県薬剤師会 事務局

薬剤交付支援事業関連情報

令和4年3月1日 お知らせ

平素より本事業につきまして、ご協力いただきありがとうございます。

従前よりお知らせしておりましたとおり、3月1日からの薬剤交付支援事業についての実施要綱等が示されましたので掲載します。

実施要綱(薬剤交付支援事業)

交付要綱(薬剤交付支援事業)

基準額通知(島根県)

 

なお、前年度同様、今回も事業実施期間の途中で予算の上限に達した場合は、支援が終了することになっておりますことをご承知おきください。

また、支援対象につきましては、自宅療養・宿泊療養の患者のみとなります。薬剤師が直接届けた場合や薬局従事者が車等で届けた場合は対象外となりますのでご留意ください。

詳細につきましては、下記の日本薬剤師会作成の資料をご確認ください。

20220225業448_薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業について

 

おって、請求様式については、修正版のExcelファイルとなりますので、下記よりダウンロードしてご使用ください。

※3/1にダウンロードされた方は、お手数ですが下記の新しいバージョン「ⅴ4」を再度ダウンロードしてください。

(様式)電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧v4_s

 

請求様式送付先:so-mu@simayaku.or.jp

ご不明点等ございましたら、県薬事務局までご連絡ください。よろしくお願いします。

県薬事務局:0852-25-0900

 

 

令和4年2月18日 お知らせ

平素より本事業につきまして、ご協力いただきありがとうございます。

3月以降の事業継続についてお知らせします。

現在実施されている薬剤交付支援事業は、令和4年2月配送分までが支援の対象ですが、令和4年3月以降も政府の令和3年度補正予算を活用して切れ目なく支援が行われる予定です。

但し、この補正予算においての支援対象は、「新型コロナウイルス感染症の自宅療養及び宿泊療養の患者」で「配送料」となる見込みです。

この点にご留意ください。

詳細につきましては、厚生労働省から実施要綱が届きましたらあらためてお知らせします。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

令和4年1月11日 お知らせ

今年度も残すところあとわずかとなりました。

令和2~3年度の薬剤交付支援事業は、予定どおり、
令和3年度末で終了となります。

本事業の終了が令和3年度末であることから、
支援対象は最大でも令和4年2月末日分まで(薬局からの請求は令和4年3月7日締め切り)となります。

薬局への支払いについて、同月末を予定していることから、県薬への請求につきましては期日厳守でお願いします。

なお、令和4年度の事業については、
「薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業」が予定されております。
詳細については、わかり次第お知らせいたします。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

令和3年9月2日 お知らせ

今月から補助額の変更がありました。

【変更内容】自宅および宿泊療養施設に薬局の従事者が薬剤を持参した場合の補助額を、500円から3000円に引き上げる。

詳細は、下記のファイルをご確認ください。

20210901業185_薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点について(その10)

20210908事務_「薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点について(その10)」における別紙の再送について

20210908薬局における薬剤交付支援事業にかかる請求様式

※請求様式について、不具合が解消されたとの連絡がありましたので掲載します。10月請求分からこちらのExcelファイルをご使用いただきますようお願いいたします。

※会員専用サイトにも「薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点について(その10)」としてアップしてあります

 

 

R2.6.19 新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する電話や情報通信機器を用いた服薬指導等の実施に伴う薬局における薬剤交付支援事業について ⇒令和2年度の実績報告書の受付は締め切りました。

令和3年4月19日 お知らせ

今年度についても、薬剤交付支援事業が実施されることになりました。請求手順については、昨年度同様ですが、金額等についての変更がありました。

主な変更点は、次の二点です。

①0410対応の場合の患者負担金額が200円から100円に変更
②本年度事業は、令和3年4月1日以降の配送を対象として実施すること

詳細につきましては、下記の添付ファイルをご覧ください。

薬局における薬剤交付支援事業の実施に当たっての留意点について(令和3年度版)

なお、患者負担金額が変更になりましたので、請求の際にご使用いただくExcelファイルは下記の新しいものをご使用ください。

〇令和3年度請求用Excelファイル:薬局における薬剤交付支援事業にかかる請求様式

〇請求に関するデータの送信先アドレス:so-mu@simayaku.or.jp

今後、厚生労働省から交付要綱等が発出されましたら改めて周知させていただきます。取り急ぎ掲載しますので、内容をご確認ください。

※厚生労働省通知:令和2年度(令和3年度への繰越分)薬局における薬剤交付支援事業委託費の交付について