お知らせ

「かかりつけ薬剤師指導料」等に係る JPALS CLレベル4以上の「研修認定薬剤師」申請受付が始まりました

 

「かかりつけ薬剤師指導料」等に係る JPALS CLレベル4以上の「研修認定薬剤師」

申請受付が始まりました

 

学術部会

 

すでにお知らせしているように、日本薬剤師会の生涯研修支援システムであるJPALS利用者について、クリニカルラダーレベル4以上の利用者(一部、条件付き)については、日本薬剤師研修センターへ申請することにより研修認定薬剤師を取得できることとなっています。

このほど、日本薬剤師研修センターにより、この申請の受付が開始されました。対象となる方や、申請手続きの詳細については、

JPALSウェブページの「日本薬剤師会からのお知らせ」→【「かかりつけ薬剤師指導料」等に係る施設基準】日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」申請始まる!(あるいは下記リンク) でご確認ください。

 

JPALS 利用者の日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」取得申請受付が始まりました(添付書類)

平成28年度島根県薬剤師会 高校生セミナー 薬学への誘い ~薬剤師になるには

日時

【松江会場】
2016年12月17日(土) P.M.2:00~P.M.4:30 

【浜田会場】
2016年12月24日(土)  P.M.2:00~P.M.4:30

会場

◯松江会場
 くにびきメッセ 多目的ホール 〒690―0826 島根県松江市学園南一丁目2-1

 ◯浜田会場
 石央文化ホール 〒697-0024 島根県浜田市黒川町4175番地

 

島根県で働く薬剤師が少ないこと、知ってますか?

近年、島根県内では、単位人口あたりの薬剤師の員数が全国平均を大幅に下回っています。そのため、薬局や医療機関、行政分野等で働く薬剤師が不足している状況が続いています。

内容

  • 若手薬剤師による、現在の仕事の紹介、薬学を目指す学生へのアドバイス等
  • 近隣大学の薬学担当職員による、学部紹介

主催

一般社団法人 島根県薬剤師会

共催:島根県 島根県病院薬剤師会
後援:島根県教育委員会

お問合せ先・お申込みについては下記をご確認ください

平成28年度島根県薬剤師会高校生セミナー チラシ(PDF)

 

外部の認定等の取得者を対象としたJPALS クリニカルラダーレベル昇格対応について

 

 

外部の認定等の取得者を対象としたJPALS クリニカルラダーレベル昇格対応について

 

学術部会

 

このほど、日本薬剤師会より、生涯研修支援システムであるJPALSのクリニカルラダーレベル昇格に関する通知が出されました。要点は次の通りです。

  本年7月に実施された「薬剤師生涯学習達成度確認試験」の合格者について、昇格申請の手続きが可能になったこと

  「日本医療薬学会認定薬剤師」を取得済みの方は、クリニカルラダーレベル6へ昇格できること

  「日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師」を取得済みの方は、クリニカルラダーレベル4へ昇格できること

 

上記の昇格対応を希望する場合は、所定の申請手続きが必要となります。今年度の申請受付期間は、1026日(水)から1130日(水)となっています。

対象者の詳細や具体的な申請手続きについては、下記をご覧ください。

 

外部の認定等の取得者を対象としたJPALS CLレベル昇格対応について(添付書類)

JPALS利用者の日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」取得について

JPALS利用者の日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」取得について

 

学術部会

 

このほど、日本薬剤師会の生涯研修支援システムであるJPALS利用者について、クリニカルラダーレベル4以上の利用者(一部、条件付き)については、日本薬剤師研修センターへ申請することにより研修認定薬剤師を取得できることとなりました。日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師は、「かかりつけ薬剤師指導料」等に係る施設基準に規定されている「薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得」に該当します。

対象者の詳細や申請手続きについては、下記をご覧ください。

JPALS利用者の日本薬剤師研修センター「研修認定薬剤師」取得について

島根県糖尿病療養指導士認定研修会第10期受講者募集について

島根県糖尿病療養指導士認定研修会第10期受講者募集について

島根県薬剤師会理事

島根県糖尿病療養指導士第5期生

小椋 邦夫

 

皆さん、島根県糖尿病療養指導士をご存知ですか?今、第10期生を認定するための研修会の受講生を募集しています。

 

糖尿病療養指導士には、よく知られている日本糖尿病療養指導士のほかに、地域独自の認定制度で認定された地域糖尿病療養指導士があります。島根県には島根県糖尿病療養指導士認定機構があり、認定制度によって、島根県糖尿病療養指導士が認定されます。

 

島根県糖尿病療養指導士認定制度は、既に十分な知識と経験を有した医療スタッフが認定を受ける日本糖尿病療養指導士認定制度とは異なり、『島根県における糖尿病患者教育の正しい知識の普及と啓発を図り、糖尿病にかかわる優秀な医師および医療・福祉スタッフの養成と認定を行う』という理念のもと、島根県糖尿病療養指導士認定機構によって、糖尿病とその療養指導に関する正しい知識を持つ医療スタッフを2年間かけて育成し認定する制度です。

 

研修は、2年間で計6回、土曜日と日曜日の二日間行います。県内外の著名な講師の講義、調理、自己注射、血糖測定の実習、グループワーク、症例報告などを行います。詳しい日程、プログラム、コアカリキュラムが、NPO島根糖尿病療養支援機構のホームページに掲載されていますので確認してみてください。薬局の業務では体験できない内容の研修になっています。また、多職種と学ぶことは、今後の地域包括ケアシステムの中で薬剤師として活躍する上で大きなアドバンテージになると思います。

 

現在、薬局8名、病院20名の薬剤師がその認定を受け島根県糖尿病療養指導士として活躍しています。県薬しまねが発行されるころには、第9期生として、薬局薬剤師5名、病院薬剤師3名が認定される予定です。

 

興味のある方は是非受講し、島根県糖尿病療養指導士の認定を受け、一緒に地域医療に貢献しましょう。

 

申込み方法等の詳細は、下記の島根県糖尿病療養指導士認定機構からの通知文書をご確認ください。

第10期受講者募集のお知らせ(島根県糖尿病療養指導士認定機構 通知文)

 

 

 

 

特定接種(医療分野)の対象となる事業者の登録について

会員各位

                                                      島根県薬剤師会 総務担当

 

特定接種(医療分野)の対象となる事業者の登録について

 

 去る2日、厚生労働省から首標のタイトルのメールが3通発信されています。

 これは、平成25年度に申請された薬局に対するもので、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第28条の規定に基づき実施される特定接種(医療分野)の対象となる事業者の登録についての文書です。

 場合によっては、厚生労働省の特定接理種管理システム上で申請内容を変更する必要もありますので、該当薬局におかれてはメールの見落としがないように留意してください。

高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進について(平成28 年度予算事業)~課題に応じた専門職(薬剤師等)による後期高齢者に対する相談・訪問指導~

 上記について、日薬文書を掲載しました。ご確認ください。

高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進について(平成28 年度予算事業)~課題に応じた専門職(薬剤師等)による後期高齢者に対する相談・訪問指導~

 

かかりつけ薬剤師指導料(かかりつけ薬剤師包括管理料)に関する同意書等の様式例について(ご参考)

新設された「かかりつけ薬剤師指導料」「かかりつけ薬剤師包括管理料」の算定にあたっては、患者の署名付きの同意書を作成すること等が求められています。日本薬剤師会作成の下記様式例等を添付いたしましたので、ご活用いただければ幸いです(各薬局において適宜アレンジするなどしてご利用ください)。

なお、同資料につきましては日本薬剤師会ホームページにも後日掲載予定であることを申し添えます。

同意書(様式例①)

同意書(様式例②)

勤務表(お薬手帳へに貼付シールもしくはスタンプ 例)

保険薬局への通知

 

保険薬局 各位

 

                                              

                                     一般社団法人 島根県薬剤師会                       

                                           会長 陶山 千歳                                                                          

 

 

薬剤師以外の者による調剤行為事案の発生について

 

盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は本会に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

去る5月11日に、大手の薬局チェーンにおいて、飲み薬の調製や塗り薬の混合等を薬剤師の指示で事務員に行わせていたとの新聞報道がなされました(朝日新聞)。また、同記事では、別の薬局において服薬指導も事務員に行わせていることも報道されました。

当該事案では、薬剤師以外の者が軟膏剤の混合を行っていたことは明らかになっており、少なくともこうした軟膏剤、水剤、散剤等の医薬品を計量、混合する行為は、たとえ薬剤師による途中の確認行為があったとしても薬剤師法第19条への違反に該当するとされております。

又、医薬品医療機器法の第8条(管理者の義務)、第9条(薬局開設者の遵守事項)等への違反にもつながる行為でとされています。

貴保険薬局におかれましては、本問題の重要性を鑑み、薬剤師以外の者による当該行為が無い様お願い申し上げます。

 

厚生労働省医薬食品局総務課発信文書